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パンドロデヴの会。

2017.03.21 Tue
パンドロデヴの会に行ってきました!

名古屋では初開催。
講師は仁瓶さん!

パンドロデヴ普及委員会というのがあって、
ロデヴを広めよう、おいしく食べよう、という目的で全国でイベントを開催していらっしゃいます。




午前中の技術講習は会員限定しか参加できないので、
私は午後からの食べる会に参加。
(諸事情により随分遅刻してしまいました。。すみません。。)




随分ご無沙汰していた方ともお会いした。
お店に行ってお伝えしたいことあるなあ、と思っていたシェフにもここでお会いできた。







慌てて会場に着くと食べる会はもう始まっていました。
お席につくと、さっとお料理とパンが出されました。

お料理はフチテイさんが。
さすがのプレート。
パンに負けない素晴らしい一皿。
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パンがすごくおいしい!!

ロデヴに、バゲット、200年前のルセットで作られたバゲット、
なんかね、もうほんとにおいしかった。


ここのところ心労が嵩み、、、
ずっともやもやしててしかも超忙しい!


おいしいパンってほんとうに心が安らぐね。
一人で黙々と食べる。
真剣に食べる。


久しぶりに心からおいしいと思えるパンだった。


粉と酵母と塩と水、
たったこれっぽっちの材料で、こんなに感動的なパンが焼ける。
すごいな。


仁瓶さん、やっぱりすごい。





そしてバゲットの変遷やフランスでの昔のパン事情を聴く。
このお話がとても面白かった。
フランスの伝統的な製法と味を守りながら、その本当の味を伝承し続ける。
オリジナルに走るのもの、それはそれですごいと思うんだけど、
仁瓶さんのお考えもまたよい。信念を貫いていらっしゃる。

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中世のヨーロッパではパンを焼くのは女性の仕事。
メナージュはパンを切らさないのが鉄則。
パンがなくなる前にパンを焼くのだそうだ。



静岡の珈琲屋さんが丁寧に淹れてくださったカプチーノを飲みながら。
お店の名前を失念してしまいました。
珈琲おいしかったです。

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仁瓶さんはパンを焼いて47年だそうだ。
仰る言葉に重みがあり、すべてが経験上に裏付けされている。







仁瓶さんのお話の中で心に残った言葉。






おいしいとは幸せの根っこにある言葉




毎日の日常にあるなんでもないところから生まれる言葉。

白い炊き立てのご飯と一緒。

パンってそういうもの。







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