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北海道記。(Aigues Vives)

2016.05.07 Sat
北海道に来たからには、ぜったい寄らなくてはいけないお店があります!

いや、ここをスルーして北海道に来た意味があるのか??!!



全国のパンのマニアがこぞって訪れる、
ブーランジェリーの最骨頂、エグ・ヴィヴさん。



忍路という港町の崖の上にあります。

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よくもまあ、こんな僻地に建てられたパン屋さんに
焼き上がりの時間、11時、13時には札幌から、またはもっと遠くから
エグ・ヴィヴさんのパンを愛して止まないファンが集まってくるのだなあ。



最近は以前に比べ、あまりパン屋さんに行かなくなった。

どうしても食べたいパン、
どうしても買いたいパン、
そういうのが限られるようになった。

でも、ここのパン屋さんはわざわざ行きたいパン屋さん。

パン好きなら一度は行くべき!




以前の訪問記事はこちらです。(窯など見せていただきました。)

初めて伺ったのは6年前

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江別さんに連れて行っていただいたので、
奥に通していただきました。



いろいろお話を伺うことができました。

貴重でした。
ありがとうございます。




店内撮影禁止なんですが、
ここのパンのディスプレイの仕方、販売の仕方、今までいろいろなお店を回らせていただきましたが、
群を抜いて好きです。
パンがアートになっています。

奥様がアーティストで。

やっぱりパンってその人の表現なのだね。







少し行った港で食べます。

外はざっくり中はしっとり、のクロワッサン。
これこれ!!これだーーー!!!

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最高のパン。

こちら。

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このリュスは何度食べても感動。

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リンツアートルテ。
焼き菓子だって一味違う。

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酔っ払いのパン。
これもゼッタイ買うアイテム。
このパンのおいしさに寄ってしまいます。

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たくさんたくさん買いました。

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帰る日だったので、手荷物で。


千歳空港で、同行者さんたちとパンを切り分け。
もう恥ずかしいなんて言ってられません。(おばさんだもん!なにか?)
旅の恥はかき捨て、ってね。







このクッキーもなんともセンスあります!

DSC02684.jpg






なんといっても紙袋のセンスが逸脱!!
これ以上ステキなデザインのもの、知っていたら教えてほしい。


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パンって神秘的。

そしてその人の表現。

命の糧であるけれど、私たちにとっては嗜好品。

だったら、思う存分自分の好みの、自分の好きな、
そんなパンを食べたいなあと思う。






Aigues Vives エグ・ヴィヴ


北海道小樽市忍路1-195
0134-64-2800
営業時間
(4~12月)8:00~17:00
(1~3月)11:00~17:00
日・月休


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