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片岡さんのはるゆたか。

2015.10.18 Sun
今日は暑かったですね~。


市民大学でオーブンを付けたら汗かきました。
おそらく30℃は いってたと思います。





ヌーボーはるゆたかが届いて、レッスンで使用の粉も新粉に。

新粉の感想はまた改めて書きますね。






新麦コレクションではトーキョーであれこれイベントが行われていましたね。

すっごーーーく行きたかったのですが・・・。
土日レッスンが入っていまして、、今年は残念ながら。。。涙。








でもしばらく、うちのレッスンでもヌーボー小麦を楽しみたいと思います。










私がはるゆたかの畑に行ったときは、まだまだ青々としていた小麦。


ちょうど花が咲き終わったところでした。


DSC02642.jpg

その小麦が収穫されて、製粉されて、北海道からやってきた。

なんだか灌漑深い。








この畑ははるゆたかの第一人者、片岡さんの畑。

幻の粉、と言われたはるゆたかを生産性をあげるように種まき時期を変え、はるゆたかの生産向上に尽力されたお方。
今、私たちがこのおいしい粉でパンが焼けるのも、この片岡さんのお陰なのです。





左が片岡さん、
右はパンラボの池田さんです。

パンラボのブログにもはるゆたかを救った男、片岡さんの記事があります。
ご興味あるかたはこちらをどうぞ。(下にスクロールしていってください。私もチラ写りしています。)

DSC02632_20151018185717da7.jpg





片岡さんが丹精込めて育てられた小麦粉、いただきました。

ご購入はこちらからできます。

DSC02630_20151018185715e75.jpg












焼いてみました。

AKOで 粉と、塩、少しの粗糖、酵母。

左)片岡さんのはるゆたか
右)いつも使っている はるゆたか100

DSC02966_20151018185550ce0.jpg

顕著な差はでていませんが、
若干、片岡さんのほうが窯伸びしている感じでしょうか。







そして試食。

いつものはるゆたか100はもちろんおいしい。
安心のおいしさ。


そして
片岡さんの粉で作ったパン。

こちらも際立った違いはないのですが、しいて言えば

なんというか、力強いというか、より味が濃い、
噛みしめるとじんわりと、でんぷんから生まれる甘味だけではなく、
ああ、パンって本当においしいよね、
私って本当にパンが好きだなあ、って思うんですよね。

DSC02972_2015101818555213f.jpg

やっぱり片岡さんにお会いして、直にお話をいろいろ伺ったからでしょうか。

思いの詰まった小麦粉を
丹精込めて丁寧に育てられた小麦粉を
おいしいパンにしなくてはならない。
こんなにおいしく出来るのだから、大切に食べないといけない、
と思うのです。








また明日もいいパン焼こう!


北の大地よ、ありがとうー!






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