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AKO基本のレッスン。

2015.06.29 Mon
AKOの基本のレッスンが終了いたしました。


初めまして、の生徒さんたち、そんなに緊張なさらないでくださいね!




だいじょうぶ!だいじょうぶ!


今期はゆったり目にレッスンを組ませていただいておりますので、次回まで期間が長くすみません。。
時間内にお伝えしきれる限り、お伝えします。
またメールでの質問やお問い合わせはいつでも結構ですので、
遠慮なくご質問ください。





DSC02519.jpg

シンプルな生地ほど難しい。

その人の成形のクセや力の入れ具合が生地に出てしまう。

また生地はとってもデリケート。
やさしく、やさしく。

触らなければ触らないほど、おいしいパンになってくれますよ。




パンっていうのは酵母をどのように管理してあげるかが大事。
今何をしてほしいのか、生地を見ながら扱ってあげましょう。





DSC02514.jpg


AKOの生地は引き算の考えで。

小麦の旨みがたっぷり詰まったその生地は、
砂糖を多く入れなくっても
油脂を抜いても、
乳も卵も
入れなくっても
味わい深いおいしいパンができるのです。


副材料をたくさん入れればそれなりのパンが出来るのは当然。

粉と酵母と塩と少しの粗糖。
AKOのおいしさが一番でるパンだと思うのです。

もう10年以上は焼いています。

このおいしさを伝えられたら。





DSC02516.jpg


その酵母のよさを生かしたパンってあると思う。
その人の好み。

おうちパンは家族がおいしいと言ってくれればそれで正解。
焼く人がおいしければそれでいいのです。




小麦の甘さ、はるゆたかのおいしさが伝わっているといいな。















市民大学のクラスの男性の生徒さんも熱心な方ばかりですが、
ワインのクラスや
自家製酵母のクラスも。


亀広良さんの水羊羹、めっちゃくちゃとろけます!
おいしい~~。
これはお店まで買に行かなくっちゃ!!

DSC02483.jpg

柵で一本食べられるおいしさでした。
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