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またハチミツにやられました。

2014.11.26 Wed
クリスマスを飛び越えて、年末年始のパンを考えたりしています。





手前のねじねじはマロングラッセ入り。
奥の変わりブールと豆成形は丹波の黒豆入り。



豆成形は今月やったので、
マロングラッセは1月のAKOでやろうかな。
DSC01172.jpg




先日、志賀さんの講習会でタンパク質分解酵素・プロテアーゼが生きたハチミツを使ったせいで、
パン生地がドロドロになった!
という話を書いたのだけど、


酵母量が多ければ大丈夫!
とおっしゃっていたので、
パネットーネに使用。






そしたら!

こんなんに!!!
DSC01147.jpg
なんじゃ???
このフラット!!!


酵母量多けりゃ大丈夫説はウソはっぴゃくだね!
これは金サフ1%入れたもん!!





冷蔵発酵で、生地が非常に固まっていたからあまり気付かなかったんだけど、
そういえば、分割成形するときも、どうも生地の状態がおかしかったぞ。
今思うと。
なんだかやけに手にくっつく。


で、ホイロ後。

一個生地を倒しましたん。
そしたら、生地が流れ出た!!!でろんでろん~~~って!

びっくりして、液体??!!


で、マカロナージュを塗ると、刷毛にやたらと生地がくっつく。というか生地は溶けているので塗れるわけがない。


あほうな私はそれでも気が付かず、
(おかしいな、とは思ったのよ。。)
焼きあがったら、ぜんぜん伸びんがね!!!




カットしましたら~~~。
ミゴトなカステラ。(チーン。。)
DSC01145.jpg
びっくりなパサパサ。(爆)

まあ、これはこれでこういうお菓子?




ここで、ハチミツのせいだ!と気付く。
(遅すぎるわっ!)




イタリアの会、ごめんなさい。


私の実力はこんなんではないのよ。



パネットーネ講習にお越しの生徒さま、
当日はちゃんとやりますんで。





生徒さん談。
どうやら、無殺菌とか低温殺菌とかが原因ではなく(これは低温殺菌だった)
ミャンマー産というのが危ないらしい。
ミャンマー産のハチミツのみ、タンパク質分解酵素が非常に強いらしいのだ。
(安いとか高価か、というのも関係ないみたい。)

味は濃くておいしいんだけどね。


これからパンにはミャンマー産はやめよう~~。。









あ、こちらパーネ・トスカーノ。
塩なしパン。
DSC01148.jpg

初めて食べると
なんじゃ?こりゃ?
って思うんだけど、
食べ続けると、クセになるんだな~、これが。



世界にはいろいろな食文化があるものだ。









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