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いまさらなんですが。(y’KUNIEDA)

2014.10.21 Tue
ブラック食パン型をご注文された方へ。

すべての方へご返信しております。
もし届いていない方は、お手数ではございますが、再度お問い合わせください。よろしくお願いいたします。







えっと。


最近、ブログ更新頻度が滞ってまして・・。
先月は過去最低の10回!(いや、でもよく考えてみると3日に一回は更新しているからたいしたものだ?!)


書きたいことたくさんあるんですが。

過去に戻って書ける分だけ書いていきます。









今月号のペコロスが発刊されてからもうすぐ一ヵ月が経とうとしています~~~。



今月は大垣のオシャレ店。
y’KUNIEDAさんです。


大垣西インター(大垣と関ヶ原の間)が出来てから、早くなりましたね。
えーっと、うちから一時間ちょっとくらい。


のどか~~~~な道を走っていくと、いきなり真っ赤な目を引くお店が。
DSC00761.jpg
大垣に似つかわしくない。。(←失礼すぎるだろ!)





遠くってなかなかお邪魔することができないんだけどね、
ご縁あってここのオーナーシェフの国枝さんと直接お知り合いになりまして。

遠くても行きたいお店。

ハード系もおいしそうだし。(自家製酵母使用)
DSC00755.jpg


バゲットもフランス産小麦などをブレンドしたこだわりの一品。
硬水使っていないのに、水分は78。
ハンサムバゲットくん。

クープのエッジがイケてるでしょう?
DSC00760.jpg
大垣は水の都。
水まんじゅうも有名ですよね。

お水がとーーってもおいしいんです。
名水100選?だっけ?

伊吹山から流れてきた石灰を含む水で、
なんとコントレックスを使用しなくても生地がダレない!
なんとうらやましい。




日本の水は全体的にやや軟水。
なので、パン生地は加水を多くするとどうしてもダレてしまう。
一方、ヨーロッパ諸国の水は硬水。
(エビアンやヴィッテル、ボルヴィックなど。コントレックスは超硬水)

蛋白がとても低く、灰分が高めのフランス産の小麦を使用する場合、硬水は必須なんです。
ということは必然的に原価が上がるわけで。


うーん。
ここでバゲット成形させてもらったら、うまくなったと勘違いすること間違いなし!







クニエダさんはケーキも置いている。
パティシエが別にいるわけではないよ。

国枝さんが作られている。
ショウケースに並ぶキレイなケーキ。
DSC00753.jpg
私たちが迷っている間、前の人がどんどん買っていっちゃって、焦る!焦る!

お一人で作られているため、個数が限られているんです。
(スタッフさんは他にもみえますが・・)





パンも焼いてケーキも焼いて。
相当な仕事量だし、勤務時間もハンパないと思う。

しかも、どれをとってもシゴトがキレイ。



フランスにだって、パティスリーでバゲット置いているところないし、
ブーランジェリーだって、焼きっぱなしや焼き込みのお菓子はよく置いてるとこあるけど、ここまでちゃんとしたケーキおいているお店ないんじゃない??







買ったもの~~。

バゲットは帰りの車の中でかじりましたん。
ガマンできずに。
やっぱり小麦がいいなあ。(水も??)
カヌレもおいてますん。うふっ。
DSC00762.jpg








そして国枝さんがイチオシだった
スペルト小麦40%の食パン。
DSC00763.jpg
スペルト結構入っている割にはお値打ちだった。




結構個性的なパン焼くなあ。
伸びは悪いけど、ぎゅっとしていてこれはこれでおいしい。









ケーキも買った。(買いすぎ)
DSC00764.jpg



ここに載っていないものをペコロスでは載せています。
旬のデニッシュです。
期間限定。

ペコロスのHPからも詳細は見えます。


クニエダ





BOULANGER PATTISSER y'KUNIEDA(ワイクニエダ)

9:00~18:30
火曜日定休・パン教室前日の月曜日も休み
0584-71-9790
大垣市西之川町1-295-1

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