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クグロフたくさん。

2014.03.01 Sat
チーズとパンのクラスの生徒さまへ。

やっぱりバター塗りすぎでした。
うすーく溶かしバター塗るとこうなります。

DSC09635.jpg











1月からクグロフのレッスンをあれこれやっています。

サワークリームのクグロフ。

クグロフ・サレ。




今までクグロフ型はマトファーの大きいの1個とあとフッソの15㎝が4個、アルタイト15㎝が2個、あと飾り用のかわいいのは何個かあったのですが、やっぱりふわんふわんのクグロフを焼きたいな~~、と思いまして、陶器を増やそうと思っていたのですね。


スタジオMのもすごくかわいくって気になっていたので、瀬戸まで見に行ったりして。

で、マカロニ食器店さんで12㎝を3個購入。

超リッチな生地を焼いてみました。
水は入らず、卵黄たーーっぷりとバターもたくさん!


DSC09577.jpg

写真では伝わりにくいんですが、
型によってその焼き具合が歴然!!





よく焼けていた順番
①ブラックフッ素(15㎝)
②アルタイト(15㎝)
③スタジオM(12㎝)
④マトファー(12㎝)
DSC09588.jpg
ブラックは当然ですよね。
ブラックは火どおりいいようにそういう型なんですから。

志賀さんのウエーブ食パン型も、通常の天板も黒でしょう?
熱を吸収しやすいようになんですよ。

Mのクグロフ、、、かわいいですね。
でも、かなり薄い・・。
マトファーはずっしり分厚いんですが、比べるとMは薄いんです、
重量を量ってみると、マトファーのが重い。
なので熱伝導は断線マトファーのがゆるいです。


3日後に食べてみるとその差は歴然です。
マトファーでやいたものはしっとりで、ふんわり。
他のはクラストの硬さが気になります。


やっぱり餅は餅屋ってことかな~。



フッ素やアルタイトはお菓子向きですね。
水分がとんでしまうから、大きいものじゃないと。




これは火力の強いガスオーブンでの場合ですので、電気オーブンの火力が弱めのものだと、逆にMのほうがいいのかもしれません。
ご自分のオーブンに合ったものを使われたほうがいいかな、と思いますよ。







どうしてこのカタチなのかわかる?
って生徒さんに聞いたら・・

かわいいから!

って。。。



笑。


















今月のチーズ。
結構においがキツイものありましたが・・。

食べてみると思ったほどではなかったですよね。
意外に食べられました。

DSC09634.jpg
手前より
ベルジェー ブルー ピレネー(フランス・青かび)
ロンド(イタリア・ハード)
クーズイエ オッチェリ カプラ(イタリア・ハード)
アズイアーゴ ストラヴェッキオ(イタリア・ハード)
エルヴ(ベルギー・ウォッシュ)AOP



私うっかりしていまして、
これらのチーズ、お取り寄せなんですが、ダンボールの藁(?)の中に埋もれてるんですね。
それを一個見つけるの忘れまして、ずっと室温放置になってました。。。
でもなんとか食べることできました。。においキツかったけど・・。

おいしくなってる!?って生徒さん言ってくれて。。

ご、ごめんなさい。。















ちょっぴりお雛様。
うちは女の子いないんで。
DSC09591.jpg








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