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男性クラスで。

2013.05.23 Thu
本当なら4月スタートの男性クラスの市民大学講座だったのですが、
東海市長選挙が入ったため、キャンセル。
先日、第一回目を迎えたばかりです。






今回はリピート率高いですね。
安心、安心。。。


と思って油断(?)してしまった??のか、
なんと!初回なのに、レシピを持っていくのを忘れました。ヒエーー!!


ご、ごめんなさい!!

ほんとうに失礼しました!!














配合は頭に入っているからいいんだけど、
それにしても私ったらヒドイ!
かつてない失態。


そんなこんなで出だしはかなり凹みました。
ほんとにごめんなさい。














先日も書いたんですが、今回ご参加者の中に77歳のご紳士が。
大丈夫かしら?←私がですよ、もちろん。
お席もイチバン前にしたんですね。


その方の隣は、今回で4回目参加になる方(準レギュラー?)をお願いしてペアになっていただきました。
(二人でオーブンを一台使っていくの。)






そしたらですね、
そのリピーターの生徒さんが非常に教え方がおじょうずで、
私なんていなくても大丈夫!(いや、ほんとマジ)

受講者全体をしっかり見渡せるし、お一人だけを見ていることもなく、スムーズにどんどん進む!
予想外にびっくり!

お家でも焼き始めたっておっしゃっていたけど、
人にレクチャーできるまでになっていただなんて!
すっごーーく感動しました!


市民大学




以前に
「教授法とはなにか?」
というセミナーを受けたことがあるんだけど、

それは講座(授業)の時間内に、教えた、習ったってそれだけじゃなくって、家に帰って復習しそれを人に伝えるまでいかないと実際のところ教えたことにはならないって学んだんですよね。






自分のものにして(自分の中に落とし込んで)人に伝える。
そこまでいって初めて「教授」が成り立つと。





私も常日頃それは教える立場で頭に入れていて、
せっかく教えても、その場だけで(私の場合パンなので、パンに関して言えば)焼いて、あーおいしかった、で終わり。
家でもやらない。
そうなると習ったとはいえないんです。




自分もいろいろ講習は受講させていただくんですが、
あ!これすぐにやってみよう!っていうのと、
そのまま放置のものがあって、そういうのって、もう封印されて忘れちゃう。



本当に習うってそういうこと。
本当に教えるってそういうこと。



だから私のレシピはどこに誰におしえてもらっても構わないし、
使ってもらっても構わない。(って生徒さんにもいつも言ってる。)


だって私だって学んで習って今のパンづくりがあるわけなんだから、それを人に教えているんだから、全部独学なんてありえないんだし。


そうやって文化って継承されていくんだし。








私はレシピを組み立てるときに、味はもちろんなんだけど、
より家庭で作りやすくってハードルが低くなるように、っていつもそうやって作ってる。

だって、作ってもらわないと意味ないでしょ?


たーーーーくさんレシピがあって、
その中でよく作るものって何個くらい?
限られてるでしょう?
私だってそうだもん。


そのいくつかの中に私のレシピが残ってくれていたらいいな~って思う。




私もね、何か講座やセミナーを受講したら、すぐにまとめるか復習するようにしているの。
3年前に受けて封印されたレシピ、重い腰を上げて作ってみよう、って思っても、作れる?
作れないでしょう?






ほんと、お隣さんのお陰で初回スムーズに焼き上がりました。
(次回からもおねがいしよう。)






そのお歳で新しいことを初めようとする姿が素晴らしいですね。
刺激になります。
私もがんばらなくっちゃ。


やっぱり焼き立てのパンはすべての人を笑顔にしてくれますね!
私も思わず初心に帰って笑顔になりました。



来月もどうぞよろしくお願いいたします。












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