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熟成おいも。

2013.03.28 Thu
お花見行かれましたか?

なんだか暖かくなったり、寒くなったり、花粉飛んだりでもうタイヘン!

今年はちゃんとしたお花見っていうの行っていないんだけど、花よりダンゴなんでしっかり楽しんでいます。
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会社員時代はお花見の宴って毎年あったし、
子供が小さいころもママ友とかとお花見ピクニックみたいなのやってたけど、
ここ数年そういったものに縁遠いです。

みなさんはどうですか?






サクラっていうと、私はケツメイシかなあ?
いきものがかりも好きだけど。


さくらあんぱんなんかもひっそりとやいたり。
011_20130326214344.jpg
していました。









冬の風物詩。
石焼き芋の引き売りの屋台。
肌寒い日にはまだ来ます。
買ったことないけど。


かなり暖かくなって、やきいも??ってかんじだけど。


先日、こんなものがグルメ友から届きました。

やきいも?

いや、そんじょそこらの焼き芋ではございません。


熟成する焼き芋なんです!

なにやら焼いてから常温で2週間~3週間ほど熟成させて食べるというシロモノだそうな。

007_20130326214345.jpg



なんじゃ~?これは・・・?
と思い、でもあの方が送ってくるくらいだから、相当な有名ブツなのだろう、とググってみると、
ここのレビューがでるわでるわ。





ある記事より抜粋。

創業130年を超える京都河原町の老舗焼き芋店「丸寿」は外からは看板すら見えない小さな場所にあるにもかかわらず行列ができるほどの人気店。
12時から14時までの2時間しか開いていない上に1年のうちに5ヵ月しか営業していないレアなお店でもあり、ネットではファンが購入の顛末や喜びをつづったブログを多数見つけることができます。


なお、お店でも配布されている冊子「東山見聞録」によれば「二週間から三週間保存すれば、落ち着いた黄金色に染まった、まるで芋羊羹のようなしっとり甘みの増した味わいに」という記述があり、
店主に聞いたところ確かにおすすめの食べ方だということなので、実際に2週間熟成させた後の味も確かめています。







へえ~。
ほお~。



送られてきた焼き芋は焼いてから17日目のもの。
しかも2本入っていて、
常温で5日経過後、製造保存したもの。
常温で10日ずっと熟成させたもの。

とあり、食べ比べとなっていました。


008_20130326214345.jpg

熟成させると焼いた当日よりもしっとり、
スイートポテトのような、芋ようかんのような、とありましたが、
甘みが強く感じられます。

香りがモラセスのような?糖蜜?みたいなかんじで、
皮の焦げ部分から香っているのかなあ?
素朴な強い甘みがあります。


冷蔵しないでずっと常温で熟成させたものの方が甘みを感じました。




フシギだなあ。
どうやって焼いてるんだろう?

私もオーブンで焼き芋とか焼いたりするんだけど、
4~5日置いておくと糸ひくよね~、って生徒さんに言ったら、
すぐ食べちゃうから分かりません!って。

あ、そうなの?






最近はほら、水分が多いおいもが流行ってるじゃない?
安能芋とか、
その水分がまたスイートポテトっぽいっていうか。


焼き方に秘密がありそうです。






しかし、世の中にはまだまだ知らない行列のお店があるんだなあ~。








丸寿西村商店

京都府京都市中京区河原町蛸薬師西入ル84
075-255-0106
[月~金]
12:00~15:00
[土・日・祝]
12:00~16:00




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