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ふたたび。(エヴ・ヴィヴ)

2012.08.05 Sun
もう二度と来れることはないかも・・・
と思っていた、あのすばらしいパン屋さん、エヴ・ヴィヴにまた再び訪れることができました。
2年前の詳しい説明はこちら

パン屋としての形態の独自感の素晴らしさに、とてもとても感動したお店です。


なんというか、やはり札幌から、小樽から、あんなに距離がある忍路という小さな港町に、
ここのパンだけを求めてやってくるパン好き人たちの気持ちが分かります。

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今回は、志賀さんに同行させてもらっているので、
ほんとにあちこちでVIP対応で。

私まで恩恵にあやかっておりました。



窯を見せていただき。
この窯はJINさんのところと同じ、フランスから取り寄せた薪窯。
使い込んでる感あります。
かなりいい感じに使いこなされています。

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作業台もやっぱりフランス的な。
アーティスティック。

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今日から、トマトのピッツアを始めたんです。
と、丹野シェフが、窯から出したばかりのアツアツのピッツアをだしてくださいます。

北海道のトマトってありえない甘さ!
こういうの、極上の贅沢ですね。

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店内は撮影禁止のため、
買ったパンを持って、すぐそばの港へ。

やっぱりパンって買ったその場で食べるのがイチバン!


また出会えることができた!
サクサクなクロワッサンの芸術。

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パン・オ・ショコラだって、この一枚一枚の層が織りなす心地よい食感と
中に巻かれた上質のショコラの見事な調和といったら!

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こちらはフルーツとナッツがたっぷりの。

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また伺えてよかった。
うれしかった。





「エグヴィヴのパンと志賀さんのパンってぜんぜん似ていないけど、同じようなイメージ感がある、心の中奥底にある職人魂みたいなものが、同じ方向性なんだな、と思いました。」

と偉そうに、
志賀さんに
言ったワタシだった。

コトバでうまく説明できないんだけど、

一人の職人。

また一人の職人、




そう思った。





Aigues Vives エグ・ヴィヴ


北海道小樽市忍路1-195
0134-64-2800
営業時間
(4~12月)8:00~17:00
(1~3月)11:00~17:00
日・月休




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