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pain(Boulangerie JIN)

2012.07.20 Fri
急に真夏になりましたね!
ワタシは暑いのはゼンゼンへーきなんですが
生徒さんたちが非常に汗ダーダーでかわいそうなので(おしゃれさんが多いんだもの)
夏休みはお休みをいただきます。

あ もちろんエアコンはガンガンにかけているんですが、オーブンつけると部屋内が32℃ほどです。


やっとひと段落ついています。
夏休みはキッズや親子やあちこちで依頼をうけておりますイベントなどをこなしながら
ゆっくりパンを焼こうと思います。



すみません
更新が滞り。


これからじゃかじゃか更新していきます。(たぶん。)













同じ真狩村にゼッタイいっとかなくっちゃ!っていうパン屋さんあります。

Boulangerie JIN

最新ナビでも迷いに迷いました。(ピンポイントで出てきません。)
マサコさんのところも迷いました。
ナビってあてにならない。。。

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店主のジンさんは、パンの世界に入る前に以前マッカリーナにお勤めされていたそうです。
ウインザーに以前入っていたカイザーでも。

マサコさんも同じです。以前マッカリーナに。
マッカリーナのパンはジンさんが焼かれたものでした。


実はこのジンさんとマサコさんとクノタカオキャラメルさんは専門学校の同級生なんです。
なので、ずっと前から情報だけは仕入れておりまして、
いつかいつか行きたい!!ってずーーっと思っていました。



ジンさんはよくパンの専門誌などで紹介されていましたしね。
最近だと住む。にそのライフスタイルが掲載されていたらしいです。(一緒に行ったあゆみちゃんが偶然その雑誌を読んでた。)



パン買う前に裏に案内してもらいました。

薪がこんなに!
一年分なんだそうです。
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工房へ入れていただきました。


その異空間にもうびっくり!!

ステキ!!!


まだ1年ほどしか使っていないフランス製の薪窯。きれいです。


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焼き終わった余熱がまだありました。
パンを入れる窓口はとても小さいですが、奥はドーム状でとっても広いです。
そのため、窯入れ窯出しにつかう板がとーーーっても長い!(上部の長いもの)

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現代のポワラーヌってかんじ。
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神聖な場所のような気がした。
神秘的な
教会のような空気感だった。


パンってヨーロッパの方ではやっぱり命となるもので、こうやって命の源となるpainを薪窯でひとつひとつ丁寧に焼きあげる。
こういうスタイルってパンの原点だと思う。

また、工房をこんなにスタイリッシュにデザインされて(棚とか手作りのものが多かった)
こういう気持ちのいい空間でパンを焼けるって素晴らしいと思った。

この窯や工房は決してお客様にオープンにされていないのだけど
職人さんが自分だけの空間でパンと向き合える場所としては最高なんじゃないかな。

人に見せるわけではないのに、このこだわり。

パンがおいしくないわけない!





古い窯もみせていただきました。

もう取り壊しちゃうんだって。

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クグロフとパンオショコラ買いました。
どちらもとってもおいしい!!
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都会には都会のいいパン屋さんたくさんあるけれど、

こういう村でしかできなパン屋さんってあるよね。


時間がゆっくり流れているようでした。

ありがとうございました。






Boulangerie JIN

北海道虻田郡真狩村桜川45-8
0136-45-2773
火水休み
9:00~18:00 売切れ次第閉店
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