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北海道に行ってきました。

2012.07.10 Tue
先週1週間北海道に行っていました。

今年で3回目の参加となります、帯広市主催のベーカリーキャンプ。

今年はキャンプインする前に、早々と北海道入りさせていただきまして、
洞爺湖、小樽、富良野を廻ることができました。

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ウチのレッスンで扱う小麦はほぼ北海道産。(イーストハード系クラスのみ変えていますが、他のクラスは100%北海道産です。)



ワタシが国内産小麦に拘る理由。

それは、安心、安全の面では
ポストハーベストがダンゼン少なく、
挽いてからの時間が経っていなく新鮮なこと。
生産者との距離が近いこと。
国産小麦の自給率の向上、
生産者の思いのつまったこのおいしい小麦を使ってあげたい。
そして何よりとってもおいしい!!ということ。
もっちり甘く、お米文化の日本人の口にとてもよく合います。









レストランなどでは、農作物の生産者と非常に近く、そのまま受け止めることは容易ですが、
小麦はその生産ラインが長い。


小麦開発者→生産者(農家)→貯蔵者(乾燥施設)→製粉会社→製造者(パン屋)→消費者。

自分が扱っている小麦がどのような土地で、どのような状態で、
農家さんがどのような思いで小麦を作られているのか、
実際に自分で見て聞きたいため、毎年この時期、道産小麦の秋まき小麦の刈り入れ直前に
十勝へ伺います。









花が咲いています。
もうすぐ種(小麦になる部分)ができるんです。
196_20120710081051.jpg

そう、小麦って種。
わたしたちが扱っているのは種なんです。










今回、小麦はもちろん、

ワイナリーで醸造を見せていただいたり、ぶどう畑へお邪魔したり、
牧場でチーズを作られている生産者へ伺ったり、
熟成、発酵をいろいろ学びました。

つながるところ、とても多いですね。








また、三ツ星レストランへ行ったり(北海道ミシュランでましたね!)
ウインザー、マッカリーナで日ごろのバタバタから逃避していました。


もちろん、十勝産小麦を使った技術講習でもしっかり学んできましたよ!
講師は志賀さん、山崎豊さん、栄徳さん。



とても濃い1週間でした。


順番にアップしていきます。










富良野のラベンダー畑にて。
156_20120710081051.jpg
大好きな森本まどかさん。
志賀シェフ。




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