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ほりほり。

2011.06.20 Mon
先日、守山にある、木のテーブルを中心としたインテリアショップ、CONNECTさんで「パン皿展」があり、行ってきました。
とてもステキなお店です。
椅子もいっぱい。やばいです。



そこで、ワークショッップ「くるみのパン皿を作ろう」というicuraの筒井則行さんのイベントに参加してきました。

お話をさせていただくと、この作家さん、武豊のお方。
一気に親近感湧きました。
HPもとってもセンスある。






木のお皿ってなんとも温かみがあります。
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陶器の器ももちろんスキだけど、木って質感や、肌触り、ぬくもり感が違いますね。
そしてやっぱりパンに合う!
生き物同士、温度が同じような気がします。







木って表情が一つ一つあるんだね。
うちのテーブルもそうだけど、そういうのってやっぱり出会いだと思う。
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カッティングボードも素朴でステキ。
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さてさて。



木のお皿を作っていきます。
くるみの木です。






彫刻刀なんて、小学校ぶり。笑。
がんばるぞ!
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この何の変哲もない、ただのスクエアをお皿にするまでひたすら彫り続けます。
スタート。
先は長いぞ。
016_20110620224742.jpg





表面を一通り削りました。
このあたりはまだ元気です。
わくわく。
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中盤を過ぎたころから、ただ無言で掘りつづけます。
木くずの山。
018_20110620224741.jpg
かなり彫ったと思う。
たぶん
2時間くらい。
かなりの根気が必要です。

つかれたー・・
ゴールはまだか・・













表面が彫れたら、裏を削っていきます。
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一通り彫れたらやすりをかけ、
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くるみのオイルをぬって、キッチンペーパーで磨き、仕上げます。
022_20110620224826.jpg






完成!

同席の方たちの作品と、一緒にパチリ。
025_20110620224741.jpg

なかなかの出来ではないか??
うーーーん。自己満足。




てか、このくるみの木の板を買うことができたんだけど、
もうきっと家ではやらんだろうな~、と思い、わたしは買わなかったんだけど、
周りの人たちみんな買って帰ってた。
みんなすごいね!
わたしは・・・お皿になったのを買います。笑。




木のお皿ってジャブジャブ洗っていいんだって!
しかも、油のものをのせたほうが油がしみ込んでいいんだそうな。
野菜炒めだとか、バター。
そうすると、木にオイルがしみ込み、いい感じのアメ色になっていくんだって。


うちの栃の一枚板、一回もメンテしていなんだけど(ひどい!)
一度オイル塗ってあげないとな。
キズとか汚れとかが味になって、アンティークっぽくなるのを目指していたんだけど・・・
今度やってみます。





どお?
わたしのお皿。
いいでしょ。
見本がないので、そう思える。笑。
味があっていいじゃない?自画自賛。
057_20110620231532.jpg
てか、くるみのお皿だから、くるみパンのせなくちゃ!




とーーーーーっても愛着が湧いています。
大切につかおー!!





と。
こちらもゲット。
バゲット用カッティングボード、くるみ。
そして さくらの木のお皿。
064_20110620224624.jpg






木のお皿っていいね!
少しずつ集めていこうかな、と思います。






・・・・

ペコロス16号の配布が始まりました♪
今月号は、夏休み企画、親子で楽しくクッキングにも協力させていただいております。

よろしければご覧くださいね!








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