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どうしてパン生地ってまるめるの?

2011.01.25 Tue
ここ最近、自分の食べたもの、行ったお店ばかりのログが続き・・・


いとまゆさん、ちゃんとパン焼いてんのっ??
ってご心配されているかと思いますが・・・(ん?そーでもない??)


日々、レッスンはこなしておりまして。


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イチゴ酵母なんかもしっかりパンになってくれています!
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その折に、やっぱり寒いからかな、おやつを焼きたくなるので
ちょこちょこ、暇を見つけては焼いています。
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最近、

先生お菓子も教えてるんですか?

お菓子も習いたい!

などと、わたくしごときのオウチオヤツに反応してくださる方々が増えてきたのではありますが・・・。





ワタシ、お菓子のことぜんぜんわかっていません!
なので教えることはできません。

かろうじて言うなら、「一緒に作ることはできます。」





レシピとかって(本もそうだけど)ある程度器用な人なら、書いてある通りにやれば必ず製品はできる。

でもそれって、ただそのとおりに工程をうまくこなしているだけであって、

どうしてそこで粉をいれないといけないのか、どうして生地を寝かせる必要性があるのか?
などといった
どうして?どうして?
的な科学要素的な、またそれに伴う技術的説明、
ぜんぜんわかりませーん。




ワタシがパンの講座を受講する時もそこのところがイチバン重要で、

なぜこの生地はこねないのか?
ホイロをとらないのか?
ハチミツを入れるわけは?
その温度帯では酵母のはたらく速度はどれくらいか??

などと、一つ一つ理由づけできちんと理解した上でその工程を組み立てていく意味があるのだから、



こうやって、こうやって、やすませて、はっこうして、焼くとパンができるんだよー。



的な教室は
ただ一緒にパンを焼いているだけで(もちろんそういう教室もあってもいいのだけど。)
私の中では全く消化できないレッスンとなってしまうわけです。




レシピ本を見ても、
いろいろギモンに思うルセットとかあるんだけど、
それが理由付けて書いてあるのってまずなくって(専門書ならあるけど。)
どうしてこうなるんだろうなあ?
っていうギモンばかりがフツフツと湧きあがってくる。



ワタシは出来る限り、(いや、私の知識の範囲内なんだけど)
生徒さんたちには、ありとあらゆる製パンに関することをあーだこーだと話しているけど、
いろんなことを話している中で、何かが伝わっていてくれたらいいなあと思う。




そこのところは最近は気をつけるようにしているんだけど、
あまりにマニアックなハナシになってもいけないし。。



でも公式にあてはまらない酵母の力や、酵母の性質。
粉との関係。そして水分。
だからパンっておもしろいって思う。
どっぷりはまってぬけられません。。笑。



えーーーっと。




ずいぶん話が沖へいってしまったな。





というわけで私の焼くお菓子は趣味程度です。笑。








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